昭和の風情 川崎の銭湯 吉の湯にいってきた

お出かけ記

おそらく川崎で一番熱い銭湯。吉の湯(よしのゆ)に行ってきました。

噂ではかなり熱いお風呂だよと聞いていたのですが、いざ行ってみるとびっくり。

熱い湯好きの江戸っ子の方は是非挑戦してみてください。

少し奥まったとところに暖簾

川崎駅から15分ほど歩くとコインランドリーに吉の湯の看板。

そこから少し奥まったところに吉の湯の暖簾が見えてきました。

浴槽は、おそらく神奈川で一番熱い

一番風呂だったので許可を得て撮影させていただきました。

湯船は、両方ともガス焚きの白湯です。

右側が深湯で、左側が浅湯になっています。

左側の深湯がかなり暑い。おそらく45度以上あり。1分以上入れない。

蒲田温泉の高温湯といい勝負していると思います。

昭和のレトロ感がたまらない

地方の銭湯に行くと時々見かける天秤式の蛇口。久々に見ました。

この形の蛇口は、まだ作っているメーカーが有るのだろうか。

レトロポイントが高いですね。

もう一つ紹介したいレトロポイントは、外付け式の自動ドア。

お風呂のドアが自動ドアになっているのですが、おそらく外付け式。こんなのはじめて見ました。

ムサシノ・オートドアと書いてあるのですが、検索しても出てきません。

だれか情報を持っている人がいたら教えて下さい。

休憩室には、歌舞伎揚が一袋30円で販売しています。

美味しそう。

ロケにも使われる銭湯

調べたらワルキューレというアイドルのPVのロケにも使われているとのこと。

私は知らなかったのですが、ワルキューレ、有名なのでしょうか。

料金

料金(2024年12月現在)金額
入浴料(中学生以上)530円
入浴料(6~12才)200円
入浴料(6才未満)100円
サウナ230円

アクセス

基本情報

  • 住所 〒210-0014  川崎市川崎区貝塚2-5-8
  • 電話 044-233-1098
  • 営業時間 14:40〜23:00
  • 定休日 土曜日
  • X(旧twitter): https://x.com/furoyanomusume

マップ

公共交通機関でのアクセス

川崎駅から 約1km 徒歩15分です。

バスだと川崎駅南口より川崎鶴見臨港バスでバス停貝塚駅より徒歩3分です。

まとめ

川崎のこの辺りは、港湾労働者の街。

昭和の時代は、熱々のお風呂で一日の疲れを癒やしたのだろうと思います。

熱々のお風呂と昭和レトロを楽しみたい方は、是非行ってみて下さい。

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