蒲田温泉に行ってきた

お出かけ記

書評や仕事周りの知識もいいが、趣味である温泉、銭湯めぐりも記事にしていこうと思います。

温泉巡り備忘録です。

アクセス

徒歩でのアクセス

JR蒲田駅から徒歩15分弱くらい。途中、交通量が多く、歩道が狭い道があるので注意が必要です。

冬場は、湯冷め必至です。
夏は、汗だくになるので、タクシーの利用も検討したほうがいいいかも知れないですね。

自分は、貧乏性なので使わないですが。

車でのアクセス

実は、駐車場もあります。温泉の裏でかなりわかりにくいですが。

近郊から車で来たい方もいるかも知れませんが、台数が2台と少ないためオススメしません。

入浴料

入浴料2024/12/08現在
大人(12才以上)550円
中人(小学生)200円
小人(未就学児)100円
サウナ利用料300円
手ぶらセット(入浴料込み)800円

手ぶらセットは、使い捨てのバスタオル・フェイスタオルがセットになっています。不織布タイプ

体が大きい人は、自前のバスタオルをもちこんだ方がいいかもです。

温泉とサウナ

都内でも濃度の高い黒湯

黒湯の温泉は、高温と低温の2つの湯船があり、3人くらいづつ入れます。

高温の方は、かなり暑いので入るには、度胸と忍耐が必要。水風呂で冷やさないと入れないですね。

黒湯は、透けないくらいかなり濃い。

ここよりも濃い黒湯は、同じく蒲田駅の改正湯とくらいなのではないでしょうか。

白湯もあります

水道水を沸かした白湯の湯船も2つあります。

2つは、ジャグジーになっています。

温度が高いので、こっちもかなりあったまりますね。

実は、薪焚き

裏に回るとブロアーの大きな音と積まれた廃材の山、ボイラーを遠目に見ることができます。

都内で使われていた廃建築資材を燃料として有効活用しているとのこと。

実は、蒲田温泉のオーナーさんは、リフォーム、建設業者も経営しているとのことです。
廃材を利用するとは、かなりエコな経営モデルですね。

サウナ

サウナは、熱すぎない85℃くらいですかね。
最近、改装してきれいになりました。

サウナ用のカギ式で、300円払うとサウナマットと一緒に貸してもらえます。

水風呂

水風呂は、ありますが、1人利用の大きさですね。
水温は、時期にもよりますが、15℃以上じゃないでしょうか。

蛇口もついているので、給水も可能です。

ととのいスペース

最近ととのいスペースができました。

エアコンと扇風機が聞いていて水風呂で締めたあとにいい感じに整うことができます!

6席くらいだったかな。

休憩所

1階にソファの休憩スペース

2階は、ステージ付きの宴会場になっています。

最近だと、地下アイドルの女の子が貸し切り公演をやったりしていて結構人気の舞台とか。

それ以外のときは、蒲田温泉食堂になっています。
名物の釜飯がオススメですね!

蒲田温泉Tシャツ

二階堂ふみが、プライベートで着ていたところを写真週刊誌で撮られて話題となった蒲田温泉Tシャツ

地方から来た人だと必ず買っていくマストアイテム。

たしか、2500円~3000円くらいだったと思います。

感想

お金を出せば、きれいなスパや温浴施設がたくさんあるけれども、銭湯というジャンルではここが一番好きな温泉です。

最近、アド街ック天国で取り上げられて人気になりましたが、以前は、マニアックなスポットでした。

みなさんも是非疲れを癒やしにいては、いかがでしょうか。

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