大学時代の友人とどこか旅行へ行こうということで、島根に行くことにしました。
特別行きたいところがあったわけでは無いのですが、人生のマンネリ化(このマンネリ感は、大学時代から解消されていない)にうんざりしています。
何か、新しい刺激が欲しいとのことで、友人に相談したところ
「寝台列車に乗ったことある?サンライズ出雲」と言われた。
そういえば、生まれてこの方寝台列車には、乗ったことが無いなぁと思い。
思い立ったら吉日、急遽乗ることにしました。
切符の取り方について
今回取ったチケットは、B寝台のシングルという一番オーソドックスなタイプ。
JRの切符は、1か月前の10:00から予約が可能とのこと。
切符を取る方法は、主に2つの方法がある。
1つ目は、e5489(いいごよやく)というサイトから申し込みを行い駅で発券する。
e5489
https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/campaign/sunriseseto_izumo/form.html
最近のサンライズ出雲は、人気のためe5489で切符を取る場合には、10:00きっかりに検索をかけて直ぐに申し込みをする必要がある。金曜日などは、10秒以内に売り切れる形だ。
もう1つの方法は、鉄道マニア界隈で、“10時打ち”と呼ばれる方法だ。
この“10時打ち”は、緑の窓口に一番乗りに行って並び、駅員さんに「サンライズ出雲の10時打ちお願いします」と頼む。
しかしながら、最近では、みどりの窓口の開設駅が少なくなっている。東京ですらこのような状態。
地方の方には、難易度が高いだろう。
みどりの窓口
https://www.norihodai.com/map-ticket

さっそく切符が売り切れる
もちろん、ズボラな私は、“10時打ち”という勤勉な方法を取るわけでもなく、e4389からの予約を試みた。
事前にyoutubeで、予習をしたが、10:00:30には、売り切れてしまった。
2分後に友達に敗戦の連絡をしたが、その30分後に友人が予約を取ってくれた。
どんな裏技を使ったのかと聞いてみたが、少数だが普通に空いていたらしい。
一瞬で予約が埋まってしまったとしても、予約開始から1時間くらいは、キャンセルが出るとのことなので粘り強く何度か検索しよう。
運が良ければ、キャンセルが出てとれる可能性がある。
次回の反省点
予約の段階で一つ失敗したなと思うのが、座席に上下があることを後で知ったこと。
せっかくだから上段の座席を取りたかった。次回は、上段をでとる。
サンライズ出雲 座席
http://iamreck.g2.xrea.com/ec285/sekiban.html
また、参考にしたyoutube動画は、ガミさんというyoutuberの動画だ。
若い女が際どい格好サムネで釣ってくる動画もあるが、この動画が一番参考になった。
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